クラウドサインで書類を送信する際、宛先は取引先の担当者だけでなく、自社の上長や取引先担当者の上長など、複数名を追加し、合意締結のワークフローをクラウドサイン上で完結させることができます。

例えば、営業担当者がクラウドサインで書類を送信する際は自社の上長の承認を経てから先方に送られるといった設定が可能になります。
また、この宛先に書類の送信者のメールアドレスを含むことも可能です。これにより、以下のような承認フローをクラウドサイン上で完結させることができます。

(例)
[送信者]:書類を送信
   ↓
[受信者]:フリーテキスト欄や押印欄に入力の上で同意
   ↓
[送信者]:入力内容に不備が無いか確認の上で同意


送信順を設定するには、「02 宛先の設定」において複数の宛先を入力します。
なお、入力を行なった後から順序を入れ替えることも可能です。

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