クラウドサインでは、アップロードしたPDFファイルに対して「フリーテキスト」や「押印」を入力することが出来ます。

書類の送信の際、「入力項目の設定」で書類に対してドラッグ&ドロップで入力項目を設置します。設置が完了すると入力担当を割り当てるポップアップが立ち上がり、項目を送信者や受信者に対して任意で割り当てることができます。 
入力項目の設定は2分20秒ごろから開始します。

利用のコツ

当サービスでは、「フリーテキスト」や「押印」をしなくとも、送信者が送ったPDFファイルに受信者が確認・同意することにより、合意締結が成立します(確認完了済みのPDFファイルに、相互同意を示す改ざん不可能な電子署名が付与されます)。

そのため「フリーテキスト」や「押印」を設定せず、項目をすべて埋めていただいた状態で、送信することも可能です。

当サービスにおける「押印」は、一般的な商慣習にあわせた擬似的なものですので、証拠力と直接的な関係はありません。

※印鑑の画像をアップロードすることはできません。


また、フリーテキスト欄の項目をコピーすることが可能でございます。ラベルや入力者の確認も可能です。

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