スタンダードプラン以上をご利用の場合はフリープランで付与している電子署名に加えて、長期署名(タイムスタンプ付き署名、及び文書タイムスタンプ) を付与しております。

確認方法はこちらをご覧ください。

https://help.cloudsign.jp/機能紹介/電子署名/電子署名を確認する

 

締結直後の電子署名の状態は以下のようになっています。

  • 書類ID(固定)
  • 送信者の入力項目(複数設定した場合はそれぞれに付与)
  • 書類全体:送信者が送信した
  • 受信者1の入力項目(複数設定した場合はそれぞれに付与)
  • 書類全体:受信者1が同意をした
  • 受信者2の入力項目(複数設定した場合はそれぞれに付与)
  • 書類全体:受信者2が同意した

                         ⋮

  • 書類全体:最終承認者が同意した(電子署名+署名タイムスタンプ(PAdES-T)) 

(イメージ図)

この状態でも法的証拠力は問題ございませんが、約24時間後に文書タイムスタンプを付与しております。


約24時間を経過した電子署名の状態は以下のようになっています。

  • 書類ID(固定)
  • 送信者の入力項目(複数設定した場合はそれぞれに付与)
  • 書類全体:送信者が送信した
  • 受信者1の入力項目(複数設定した場合はそれぞれに付与)
  • 書類全体:受信者1が同意をした
  • 受信者2の入力項目(複数設定した場合はそれぞれに付与)
  • 書類全体:受信者2が同意した

         ⋮

  • 書類全体:最終承認者が同意した(電子署名+署名タイムスタンプ)
  • 書類全体:文書タイムスタンプ(PAdES-A)

(イメージ図)

文書タイムスタンプを付与していない場合でも法的証拠力には問題ございません。

長期署名が完成した書類ファイル(PAdES-A)が必要な場合

締結後、文書タイムスタンプが入った状態になるまでは約24時間かかるため、文書タイムスタンプの入ったファイルが必要な場合には、以下のいずれかの方法によるファイルの取得または閲覧が必要となります。

・締結から24時間以上経過の後、クラウドサインからダウンロードを行う。

・締結から24時間以上経過の後、クラウドサインAPIを利用してファイルを取得する。

・ファイルのコピーを保存せず、ファイルの閲覧は、都度クラウドサイン上で行う。

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