送信した書類の再利用は推奨しておりません

理由

  1. 電子署名が複数付与され、確認が煩雑になる
  2. 書類の左下に付与される書類IDが重なり、判読が困難になる
  3. 入力項目が重なり、判読が困難になる恐れがある

 
書類には、締結された時点ではなく、送信した時に、改ざん不能な電子署名が付与されます。この時点で、合意締結証明書にも記載される書類IDが付与されています。

クラウドサイン上で送信した書類をダウンロードし、書類を作成する際に再度アップロード・送信すると、2回目の電子署名が付与されます。そのため、電子署名が重複した状態となります。

また、前回の送信時、書類に入力項目が設定されていた場合でも、再アップロード時にクラウドサイン上では表示されません。そのため、「何もないところに押印欄を設置した」と思っていたも、締結後の書類を確認すると「押印欄が重なっており、判読できない」状態になるリスクがあります。
 
 
様々な状況を考慮し、書類を作成する時は、クラウドサインに保存されているPDFではなく、都度新しいPDFファイルをアップロードすることを推奨しております。
 
 

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