アップロードしたPDFファイルに対して、送信者が「フリーテキスト欄」や「押印欄」、「チェックボックス欄」を設定することが出来ます。
フリーテキスト欄、押印欄は入力必須、チェックボックス欄は必須/任意の選択が可能です。

操作方法

「03入力項目の設定」にて書類に入力項目を設定したあとに送信者、受信者だれに割り当てるか選択してください。
フリーテキスト欄のみラベルの設定が可能です。

押印欄は文字を入力して作成する擬似的な押印となります。(※印鑑の画像をアップロードすることはできません。)

チェックボックスを受信者に設定した場合は以下を選択可能です。

  • 初期値としてチェックを入れる(デフォルトでチェックが入ります)
  • 必須項目にする(チェックをしないと同意できなくなります)

操作動画

利用のコツ

入力項目を設定しなくとも、送信者が送ったPDFファイルに受信者が確認・同意することにより、合意締結が成立します(確認完了済みのPDFファイルに、相互同意を示す改ざん不可能な電子署名が付与されます)。

そのため、入力項目を設定せずに項目をすべて埋めていただいた状態で、送信することも可能です。

また、当サービスにおける「押印欄」は、一般的な商慣習にあわせた擬似的なものですので、証拠力と直接的な関係はありません。

チェックボックスについては以下の利用がおすすめです。

  • クラウドサインで申込書や発注書を締結する際、プランやオプションをチェックボックスで簡単に選択できるようにする
  • 「上記全ての規約を読み、内容を理解しました。」などの文言にチェックを必須とし、相手方が確実に読んだことを確認する

また、フリーテキスト欄の項目をコピーすることが可能でございます。ラベルや入力者の確認も可能です。

関連記事

回答が見つかりましたか?