アップデート予定のAPIの詳細についてご説明いたします。

なお、以下の仕様はあくまで開発段階のものであり、リリース時点での仕様と異なる場合がございます。
また各アップデートは同時にリリースされるとは限らず、掲載順にリリースされるとは限りませんので、ご了承ください。

■テンプレート取得に関するアップデート

内容

チーム内の他のユーザーが作成した共有テンプレートを取得できるようになります。

仕様

GET /documents API に with_shared_templates    パラメータが追加されます。

  • with_shared_templates ystatus4 を指定することで、自身の作成したテンプレートに加えて、チーム内で共有されたテンプレートが取得されます。
  • status4 以外の値の場合、with_shared_templates は無視されます。
  • with_shared_templates   に何も指定しない場合は、デフォルト値(x)として指定され、従来通り、チーム内で共有されたテンプレートは取得されません。

  

■合意/却下日時に関するアップデート

内容

書類の送信日時、書類の最後の合意/却下日時、各受信者による書類の合意/却下日時が取得できるようになります。

仕様

 1. documentModelへ以下のフィールドが追加されます。

  • sent_at:
description: 送信日時(RFC3339準拠)
type: string
format: 'YYYY-MM-DDThh:mm:ss.SSSSSSZ'
  • last_processed_at
description: |
  書類を最後に処理した日時(RFC3339準拠)
  documentModel.statusが以下のいずれかである場合は、最後の合意/却下日時。participants中のparticipantModel.processed_atの最新と等しい。
  status:
    * 1 - 先方確認中
    * 2 - 締結済
    * 3 - 取消、または却下
    * 13 - インポート書類
  documentModel.statusが上記のいずれでもない場合は、書類の最終更新日時。
type: string
format: 'YYYY-MM-DDThh:mm:ss.SSSSSSZ'


2. participantModelへ以下のフィールドが追加されます。

  • processed_at:
description: 各受信者による書類の合意/却下日時(RFC3339準拠)
type: string
format: 'YYYY-MM-DDThh:mm:ss.SSSSSSZ'


  

■書類へのチェックボックス配置に関するアップデート

内容

WebAPIを使って書類にチェックボックスを配置してから、書類を送信できるようになります。

仕様

検討中

これまでのアップデート内容ついてはこちらを、API利用ガイドはこちらをご覧ください。

ご不明点がございましたら、クラウドサインのチャットサポートまでご連絡ください。

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