ご利用中のワークフローシステムや基幹システムと、クラウドサインのシステム連携が可能になります。Salesforceやサイボウズなど、お客様の社内システムとAPIとを連携することにより、社内稟議のワークフローと契約締結業務の自動連携が可能となります。

クラウドサイン Web API とは

クラウドサイン Web API は、クラウドサインのサイト上でウェブブラウザを使って行ってきた書類の作成から送信までの操作を、プログラムから実行できるように用意したものです。

以下のような課題がある場合にはクラウドサイン Web API のご利用をおすすめします。

  • 送信先・共有先の誤記入・誤送付を防ぎたい

  • 社内の稟議手続きと契約締結から保管・管理までの業務を連動させて効率化したい

  • 大量の契約締結業務を限られたリソースで行いたい

イメージ図

Web APIの仕様

クラウドサイン Web API はシンプルな RESTful API となっています。
ドキュメントは SwaggerHub でホストされており、 https://app.swaggerhub.com/api/CloudSign/cloudsign-web_api/

でご覧いただけます。

"UI" をクリックすると API の一覧が表示されます。個別の API に関してはこちらをご覧ください。
また利用ガイドもご覧ください。
https://help.cloudsign.jp/外部連携/クラウドサイン-web-api-利用ガイド

導入のご相談、詳細については随時ご相談を承っております。
以下よりお問い合わせください。

注意事項

  • エンタープライズプランをご利用のお客様は下記のエンドポイント・操作はご利用いただけません。

    /team_documents

    例)GET /team_documents:メンバー全員がやり取りした書類一覧の取得

    /me

    例)GET /me:APIを実行しているユーザーのユーザー情報およびチーム情報の取得

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