CSVファイルを編集する際の注意点
対象プラン:有料プラン
クラウドサインでは、一括送信や書類情報の一括編集、メンバー管理などの機能でCSVファイルを使用します。CSVファイルを表計算ソフト(Excel等)で編集する際に、意図しないデータの変換や文字化けが発生することがあります。
このページでは、CSVファイルの編集時に起こりやすい問題と、その対処方法をご案内します。
操作手順の詳細はお使いのソフトウェアのバージョンによって異なる場合があります。詳細は各ソフトウェアのヘルプもあわせてご確認ください。
目次
CSVファイルの編集・保存時に共通する注意点
- CSVファイルを開く際は、ファイルの文字コードに合わせた設定で開いてください。文字コードの設定が一致していないと、表計算ソフト・テキストエディタのどちらでも文字化けが発生します。テキストエディタは開く際に文字コードを指定でき、表計算ソフトはデータ取り込み機能でプレビューを確認しながら切り替えられます。クラウドサインで対応している文字コードについては「クラウドサインにアップロード可能なCSVファイルの文字コードを教えてください」をご覧ください。
- お使いの表計算ソフトで編集後に保存する場合は、ファイル形式を「CSV」で保存してください。表計算ソフト独自の形式(.xlsx等)など、CSV以外の形式で保存するとアップロードできません。
- CSVファイル保存後、クラウドサインへのアップロード前に、お使いのテキストエディタで内容を確認してください。表計算ソフトで保存したCSVファイルでは、意図しないデータ変換(先頭の「0」が消える、日付変換など)が発生していることがあります。
CSVファイルを表計算ソフトで開く際の注意点
数値の先頭の「0」が消える
CSVファイルを表計算ソフトで開くと、データ形式が自動変換され、数値として認識されるデータの先頭にある「0」が削除されることがあります。
例:CSVファイル上の「001」が表計算ソフトでは「1」と表示される
データ形式が自動変換された状態でCSVファイルを保存してクラウドサインにアップロードすると、先頭の「0」が欠けた状態で登録されます。
対処方法
CSVファイルをダブルクリックして直接開くのではなく、表計算ソフトのデータ取り込み機能を使用し、該当する列のデータ形式を「文字列」に指定してください。
「1-2」などの値が日付に自動変換される
「1-2」や「3/4」のような値が表計算ソフトで日付(「1月2日」「3月4日」等)に自動変換されることがあります。数値の先頭の「0」が消える場合と同様に、データ取り込み時に列のデータ形式を「文字列」に指定することで回避できます。
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