宛先を複数設定することで、三者間契約(三社間契約)が可能です。
また、宛先に取引先の担当者だけでなく、自社の上長や取引先担当者の上長など、複数名を追加し、合意締結のワークフローをクラウドサイン上で完結させることもできます。
 

操作動画

【例1】

[送信者]:書類を送信
       ↓
[受信者1]:フリーテキスト欄や押印欄に入力の上で同意
       ↓
[受信者2]:フリーテキスト欄や押印欄に入力の上で同意
       ↓
        合意締結完了


例えば、営業担当者がクラウドサインで書類を送信する際は自社の上長の
承認を経てから先方に送られるといった設定が可能になります。
 
また、この宛先に書類の送信者のメールアドレスを含むことも可能です。これにより、以下のような承認フローをクラウドサイン上で完結させることができます。

【例2】

[送信者]:書類を送信
       ↓
[受信者]:フリーテキスト欄や押印欄に入力の上で同意
       ↓
[送信者]:入力内容に不備が無いか確認の上で同意
       ↓
        合意締結完了

送信順を設定するには、「02 宛先の設定」において複数の宛先を入力します。
なお、入力を行なった後から順序を入れ替えることも可能です。

※確認依頼メールは順番に送信されます。
※同一のメールアドレスは送信順に 1回以上設定できません。送信者メールアドレス1回のみ送信順に設定が可能です。


検索ワード
3社間契約

回答が見つかりましたか?