ビジネスプランでは、SSO(シングルサインオン)機能を使ったログインをご利用いただけます。

以下の方法でGsuiteでSAMLを設定できます。
 
 

  1. 管理コンソールのページから、アプリをクリック
  2. SAMLアプリをクリック
  3. 右下の+ボタンをクリックし、アプリの新規作成に進む
  4. カスタムアプリをセットアップをクリック
  5. IDPメタデータをダウンロード
  6. アプリケーション名を入力
  7. クラウドサインの「SSO設定画面」のサービスプロバイダ情報を入力
  8. 属性のマッピングを入力
  9. 設定を確認し、OKをクリック
  10. 遷移したSAMLアプリ画面の「サービスを編集」をクリック
  11. 「サービスのステータス」の「オン」にチェックを入れる

  

1.管理コンソールのページから、アプリをクリック

 

2.SAMLアプリをクリック

 

3.右下の+ボタンをクリックしアプリの新規作成に進む

 

4.カスタムアプリをセットアップをクリック

 

5.IDPメタデータをダウンロード

メタデータファイルをダウンロードし、メタデータファイルをクラウドサインの「SSO設定画面」にアップロードします。

 

6.アプリケーション名を入力

アプリケーション名には管理しやすい名前を入力してください。

 

 

7.クラウドサインのSSO設定画面のサービスプロバイダ情報を入力

クラウドサインの「SSO設定画面」のサービスプロバイダ情報を参考にしながら、この2つの項目を入力します。

 

 

8.属性のマッピングを入力

8-1.新しいマッピングを追加をクリックします。

 

8-2.項目に以下を設定してください。

  • htttp://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/emailaddress
  • 基本情報
  • 任意のメールアドレス

 

9.設定を確認し、OKをクリック

 

10. 遷移したSAMLアプリ画面の「サービスを編集」をクリック

  

11.「サービスのステータス」の「オン」にチェックを入れます

 

12.以上でGsuite SAMLの設定は完了です。

上記が完了したら、こちらの「2.クラウドサイン側のSSO設定を行う」を参考に、クラウドサインの「SSO設定画面」より設定を続けてください。

  

 

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