「AI契約書管理機能」は、AIによって契約書情報を自動で解析・入力し、効率的に契約書を管理することができる機能です。

利用シーン

  • 契約書の検索性をもっと向上したい

  • 書類管理のための工数を削減したい

  • 手間なく電子帳簿保存法への対応を進めたい

  • 契約書の「契約期限」を漏れなく入力したい

  1. 利用開始方法

  2. 機能紹介

  3. 利用料金

  4. 注意事項

  5. 機能の停止方法


利用開始方法

  • 2022年8月3日以降(SMBCクラウドサインの場合は2022年7月20日以降)にクラウドサインをご利用の場合、原則として利用開始日から機能をご利用いただけます。

  • 2022年8月2日以前(SMBCクラウドサインの場合は2022年7月19日以前)よりクラウドサインをご利用されている場合、チーム設定または組織設定画面より利用開始手続きを行ってください(お手続きはチーム管理者または組織管理者のみ可能です)。


機能紹介

書類情報の自動入力

合意締結完了後、締結済み書類のPDFファイルをAIが読み取り、書類情報を自動的に入力します。

【解析対象となる書類】

  • クラウドサインで締結した書類(受信した書類も含む)

【解析対象となる類型】

  • 業務委託・請負契約書

【自動入力される書類情報】

  • 対象となる書類情報は、以下の7項目です。

    • 契約締結日

    • 契約開始日

    • 契約終了日

    • 自動更新の有無

    • 解約通知期限

    • 取引金額

    • 契約相手の名称

  • 書類上に契約相手情報が複数ある場合、原則カンマ区切りで記載されます。

  • 書類情報は、手動入力の場合と同様に任意で変更が可能です。

  • AIで契約終了日、解約通知期限が入力された場合はアラートは自動で設定されません。

  • 解析完了時にすでに書類情報が入力されていた場合、上書きはされません。

【解析から反映のタイミング】

  • 書類の合意締結時に解析が開始されます(過去に締結済みの書類の解析は今後実装予定です)。

  • 締結完了から数分程度で解析が完了します。解析する書類の件数などにより前後する可能性があります。予めご了承ください。


利用料金

本機能は無料でご利用いただけます。


注意事項

  • 入力結果の精度を100%保証するものではありません。解析完了後、入力内容をご確認いただき誤っている場合は手動にて変更をお願いします。

  • AIの仕様上、フリーテキストなどの入力項目や、スキャナーで読み取った書類の文字情報などは解析できません(今後対応予定です)。

  • 1つの書類に複数のPDFファイルがアップロードされている場合、最初のPDFファイルが解析対象となります。

  • 書類インポート機能を使用してインポートした書類は、本機能の解析対象外です(今後対応予定です)。

  • 解析対象は日本語の書類/類型のみです。


機能の停止方法

AI契約書管理機能の停止をご希望の場合は、クラウドサイン右下のチャットよりご連絡ください。

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