Adobe Acrobat Reader において「無効な署名」と表示される
クラウドサインで締結した書類をAdobe Acrobat ReaderおよびAcrobat Reader Pro(以下、両者を総称しAcrobatと表記します)で開くと、「無効な署名」と表示される場合があります。
原因
- PDFファイルに含まれている動的コンテンツにより、毎回何らかの値が変化していることで、PDFが改ざんされたと判定されたため。
- 動的コンテンツとは、ハイパーリンクなど署名時点から動的に変化する要素のことを指します。
- クラウドサインで署名する前のPDFファイルの内部構造に問題があり、署名後のPDFファイルをAcrobatが正しく検証できないため。
- 内部構造の問題は、PDFファイルを作成する過程で、使用するソフトウェアなどにより生じる場合があります。
解決策
締結済みのPDFの表示を正常に戻す方法はございません。再締結が必要な場合は以下ページの手順を参考にPDFの再出力をお試しください。
参考
過去に、Acrobat側が原因により「無効な署名」と表示される不具合が発生していました。 こちらは2023年12月リリースにて不具合が修正されています。Acrobatを最新版にアップデートして事象が解消されていることをご確認ください。