送信したメールが正常に届かず、受信者のメールサーバからその旨を送信元に通知するメールが届いた場合、クラウドサインから送信失敗を知らせる返送メールをお送りしています。返送メールの下部には送信失敗の理由が記載されております。

イメージ図

返送メールには大きく分けて以下の2つのケースがあります。

 

1.理由が明確なケースの理由文面

このメールアドレスは存在しないため、メールをお届けすることができません。
メールアドレスに誤りがないか、今一度ご確認ください。
{{受信者メールアドレス}}に一時的な問題があり、メールを正常にお届けすることができませんでした。

なお不在通知の設定によりメールが返送されている場合もあります。
{{受信者メールアドレス}}のメールボックスの容量が逼迫しているため、メールを正常にお届けすることができませんでした。

時間をおいて再送信を行った場合、正常にお届けできる可能性があります。
メールの容量が送信先の制限を超過していたため、メールを正常にお届けすることができませんでした。
{{受信者メールアドレス}}によりメールの内容が拒否されたため、メールを正常にお届けすることができませんでした。
{{受信者メールアドレス}}により添付ファイルが拒否されたため、メールを正常にお届けすることができませんでした。

 
理由が明確に記載されている場合は、内容を受信者にお伝えいただき、必要に応じて設定等を行なっていただくようご依頼ください。

メールの設定に関しましては、こちらのヘルプページをご活用くださいませ。

受信者の設定対応が完了しましたら、リマインド操作をしていただき、正常にメールが受信されるかご確認ください。

上記対応を行なっていただいても正常に受信されない場合、原因は特定できかねます。受信者に他のメールアドレスをご用意いただくようご依頼ください。
 
 

    

2.理由が不明確なケースの理由文面

返送の理由は不明です。
メールアドレスの誤り、メールサーバーの過負荷・容量逼迫、{{受信者メールアドレス}}の受信拒否設定などの問題が考えられます。
受信拒否設定をしている場合、amazonses.com ドメインからのメールを受信可能にするよう{{受信者氏名}}様にご依頼ください。
なお不在通知の設定によりメールが返送されている場合もあります。

何も情報がないため、受信者のメールサーバから通知がくる代表例を記載しています。

理由は不明ですが、このメールアドレス宛にメールをお届けすることができません。
別のメールアドレスをお試しください。

理由は不明ですが、このメールアドレスにはメールを届けられない、ということが確定しているため、左記の通り記載しています。
 
 
上記2例のように、受信者のメールサーバより「理由が不明だが受信できない」旨のみ通知がくる原因は、以下の可能性がございます。
 

  • メールアドレスが存在しない
        ・メールアドレスに誤りがないかご確認ください。
     ・メール自体のやり取り可能か再度ご確認ください。 
  • メールサーバーの過負荷・容量逼迫で受信できない
     ・サーバーの状況確認をご依頼ください。

受信者の設定対応が完了しましたら、リマインド操作をしていただき、正常にメールが受信されるかご確認ください。

上記対応を行なっていただいても正常に受信されない場合、原因は特定できかねます。受信者に他のメールアドレスをご用意いただくようご依頼ください。
 
 

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バウンス・不達・不着

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